2017秋のボッテガ・ヴェネタは「ショルダーライン」。

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イタリアのラグジュアリーライフスタイルブランド、ボッテガ・ヴェネタの秋のコレクション、「それはまるで1940年代のようでした。」と語るファッション評論家もいます。クリエイティブ・ディレクターのトーマスマイヤーは、「肩のラインから鉛筆でイラストを描いたようなシルエットの、力強いショルダーデザインで」女性コレクションをスタート。強調されたショルダーラインはウエストを華奢に見せるとともにヒップの丸みを女性らしいシルエットで映し出します。 磨かれた魅力的な女性の40年代的なコレクションは、とても珍しく、世界から注目を浴びました。

贅沢を追及すると同時に、個々の内面や個性が潜在的な部分に入って行けるかを追及するトーマスマイヤー。GUCCIグループが買収したことにより、一躍世界的に有名になったボッテガ・ヴェネタは、トーマスの「革新的なスタイル」によって、これからも目が離せないブランドに成長し続けるでしょう。

ショーのファイナルで披露されたドレスは、ヴィンテージ映画の中でヒロインが着用するような、またはオスカー授賞式に相応しいドレスだと言っても過言ではないほど目を見張るものがありました。そんなボッテガ・ヴェネタの秋コレクションの数々を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボッテガ・ヴェネタのブランド哲学の詰まったコレクションの数々はいかがでしたか?

「ラグジュアリーという概念は、何を見せるかではなく、何を隠すかという点により大きな意味があります 。決して見栄を張るためではなく、作品自体の価値を認めて自分自身に喜びをもたらすために、極上の完成度と品質を求める終わりのない探究なのです 」 by トーマス・マイヤー

 

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